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糖尿病

糖尿病

糖尿病とは、血液の中に含まれる糖分が高くなり、それがずっと続く病気です。
糖尿病の原因にはいくつかありますが、糖尿病が悪化すると目(網膜)、腎臓、神経など全身に障害が発生します。
また、血液中の糖分が高くなることで動脈硬化が進み、狭心症心筋梗塞、脳梗塞などの病気を引き起こすこともあります。

 

糖尿病予備軍

糖尿病になる前に、糖尿病予備軍の状態が約10~20年あるといわれています。専門用語では「耐糖能障害」と呼ばれます。
動脈硬化は糖尿病予備軍の時期からすでに始まっていますので、糖尿病や心臓・脳血管の疾病を防ぐには、糖尿病予備軍かどうかを早期に発見し、生活習慣を改善し、糖尿病予備軍状態から正常状態に体調を戻す、あるいは糖尿病になる時期を少しでも遅らせていくことが大切です。

糖尿病の予防

糖尿病の症状は気づきにくいのですが、症状が悪化すると「のどが渇く」「トイレが近くなる」「尿のにおいが気になる」「疲れやすい」「食べ物を食べても痩せる」などといった症状が表れます。
そのため、発病前の予備軍状態で発見することが大切です。
糖尿病予備軍の早期発見には、食後2時間での血糖値、尿糖陽性などで判断します。

高血圧

血圧とは心臓から送り出された血液が血管を通る際の圧力のことですが、なぜ高血圧が良くないのでしょうか?
血圧が高いということは、常に血管に強い圧力を与えていることになります。そうすると血管は、圧力に耐えるために血管の壁を厚くします。
そのため、血管が硬く狭くなり、動脈硬化を引き起こします。
高血圧には特に自覚症状はありませんが、心筋梗塞や脳梗塞は高血圧が原因となって突然発症することが多いので、病状が進行する前に早期発見することが大切です。

高脂血症

高脂血症とは、血液の中の脂質が多い状態を指します。
もともと血液の中には脂質が含まれているのですが、その中でもコレステロールと中性脂肪が増えることで高脂血症となり、動脈硬化の原因となります。 動脈硬化になることで、狭心症や心筋梗塞などの原因になります。

肥満(メタボリックシンドローム)

メタボリックシンドロームとは日本語では「代謝症候群」と言い、内臓脂肪が一定の基準より多く蓄積されている状態を指します。
内臓脂肪はお腹の中に蓄積されるため、「肥満=メタボリック」という基準で診断されます。
メタボリックシンドロームの方は生活習慣病の危険性が高いため、「特定健診・特定保健指導」が実施されることになりました。

痛風(高尿酸血症)

かつては「ぜいたく病」などと言われていた病気ですが、現在では食生活の欧米化により痛風にかかる患者さんが増えています。
痛風は、血液中の尿酸が増え、結晶になってたまった尿酸を、血液中の白血球が攻撃した際に起こる炎症反応です。
痛風の発作は関節に起こることが多いですが、特に足の親指の付け根、足首、かかとに多いです。
血液中の正常な尿酸値を超えた状態が高尿酸血症です。つまり痛風と高尿酸血症には深い関係があります。
高尿酸血症が進行すると、最悪の場合腎不全に発展することもあります。

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